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Electric shock
今日は、タマレにあるNGOの事務所に顔を出した後、
いつものように、ペンキ屋さんに立ち寄った。

ペンキ屋のおじさんのこども達と、
チーフのお葬式(の歌や踊り)を観に行く約束をしていた。

予定より早くお店についたので、
おじさんとおしゃべりして、お店を手伝いながら、時間を待っていた。

・・そんな時、事故は起きた。

何気なく(両手で)つかまった鉄筋の柱に、電気が漏れていて、
激しく感電。

ショックが強くて、鉄筋から手が離せない。
全身が痙攣して、意識が遠のいていくのがわかった。

家族の顔が浮んだ。


幸い、側にいた友人が、気付いてくれて、
鉄筋から私を引き離して、救ってくれた。

本当に恐かった。

放心状態だったのが、
徐々に、腕のしびれと脱力感を感じて、我に返った。

不安を察して、皆が声をかけて、介抱してくれた。

2年間、イスラム教やキリスト教に触れてきたことも関係あるのかもしれないけど、
ショックから立ち直った後、
何かに守られて、生かされていると強く思った。

電気のない村に住んでいながら、電気事故に巻き込まれるなんて、
なんだか、正直、不本意だけど。

これは、日頃の、私の気の緩みが原因!
電気もむき出しのところがいっぱいあるし、
ここは、ガーナ。日本とは違うのだ。

(日本で応援してくれる皆さん、・・とくにおばあちゃん!
驚かせてごめんねー。体は何ともなく、元気です。)


おまけ。

村に帰って、村人に話したら、
「そんな恐ろしい物(=電気)は、うちの村には必要ないね!いらない。いらない。
くれる(配電してくれる)といっても、断ろう!」
と言って、私のショックも、笑いで優しく吹き飛ばしてくれました。
2011 / 05 / 19 ( Thu ) 07:00:00 | Ghana | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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コメント
タイトル:生還

危ない経験しましたね。無事でなによりです。伝染病などの危険は想定していても、感電なんて想定外。最後まで悔いの無い活動してきてください。
名前: genkicompany : 2011/05/28 14:04 : URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:

>genkicompanyさん

ありがとう。
自分の健康と笑顔あっての活動。
最後まで、気を引き締めてエンジョイしたいと思います!
名前: MAKO : 2011/05/30 11:56 : URL [ 編集] | トップ↑
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